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2020年スタート!

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関市社協は1月6日(月)から新年がスタートしました。
澤井会長から今年の4本柱を、地域福祉事業、生活困窮者自立支援事業、地域包括支援センター、わかくさ介護ステーションとし、それぞれの事業の見直しとより充実した事業展開を目指すうよう訓示を賜りました。
また、職員は関市の地域福祉事業に携わることができる誇りと喜びを持ち、支部社協を中心に地域福祉を展開し、地域に必要とされる関市社協を創りましょう!と新年のお言葉がありました。
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ボランティア95名!長野市で支援活動を行う!

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11月23日㈯と26日㈫に台風19号で災害を受けた長野市において支援活動に行いました。バスは㈱キョウワ様(関市志津野 臼田雄一会長)の支援により運行しました。
 市内外の一般の方55名、中部学院から先生や学生さん23名、社協職員17名、2日間総勢95名が参加し、被災地において活動を行いました。
 活動は堤防が決壊した千曲川流域で、浸水により被害のあった家財の運び出しやリンゴ園での泥出しや泥水を被ったリンゴの摘み取り作業を行いました。
 被災地にはまだ畳がそのままの家屋もあり、今後も継続的な支援が必要な状況でした。
 参加していただいたボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

活動先へ向かうボランティアさん   
             
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 活動中のボランティアさん
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23日に参加されt方々
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26日 
活動先へ向かうボランティアさん
    
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活動中のボランティアさん
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26日に参加された方々 
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                              皆さま、本当にありがとうございました。 

CSW奮闘記 ~田原みんなのおうち!野菜が収穫できました!~

「CSW奮闘記!」  田原地域で毎月行われている「田原みんなのおうち」
社協からCSW(コミュニティソーシャルワーカー)として参加しています

7月は5月に植えた野菜たちを収穫しました
とれた野菜たちは・・・
トマト、きゅうり、なす、ピーマン、すいか
CSWが参加者の皆さん、包括、中部学院大学の学生と野菜を収穫しました


無題

無題

どの野菜も大きく育ち、大量に収穫できました
そして地域の皆さんと一緒に試食会! その他の野菜は地域の活動に役立てていただきました。


無題

無題
↑田原支部長 塚原さん       ↑第4包括センター長 野倉さん

楽しい時間をみんなで過ごすことができ、地域のつながりづくりや夏の思い出づくりに貢献できました。


「田原みんなのおうち」は参加者の皆さん、毎月楽しみにしています
これからもCSWは地域のつなぎ人として、今日も奮闘していきます

CSW奮闘記 ~向山団地認知症高齢者声かけ・通報訓練 第1回実行委員会~

6月19日(水)向山公民センターにて、
『向山団地認知症高齢者声かけ・通報訓練 第1回実行委員会』
が開催されました

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第3回目の開催となる本訓練は、
①認知症になっても住み慣れた地域で暮して行きたいと思っている高齢者のみんさんの願いを叶えること
②地域住民による見守りや支援につなげること
③地域住民や関係機関がネットワークをつくって支援していける体制づくり
を目的に行います

第1回実行委員会では、目的等の再確認、昨年度の振り返り、スケジュールの確認、意見交換を行いました

みなさん来年度以降の活動も見据えて、さまざまな意見をいただきました
みなさんと力を合わせ、向山から関市全域へ本訓練、認知症理解を広げていきたいと思います

CSW奮闘記 ~河川クリーン活動に参加~

CSW奮闘記! ~相談事業利用者と一緒にボランティア活動で汗を流す~


6月1日に西部地区青少年健全育成協議会主催の河川クリーン活動(今川橋左岸)に、関市社協CSWと相談事業利用者の皆さんと一緒に参加してきました。


歩道や河川敷のごみを拾いながらゴールを目指しましたが、参加した利用者の中には室内で過ごすことが多い方もおり、炎天下や虫と格闘しながらの活動に四苦八苦する一面も見られました。
勸修寺



ゴールでは、けんちん汁やコロッケなどが参加者に振舞われ、楽しいひと時を一緒に過ごすことができました。
一緒にボランティア活動に参加することで、時折笑顔で話しかけてくれたり、趣味の話で盛り上がるなど、普段見ることのない一面を見ることができ有意義なひと時を過ごすことができました。
勸修寺CSW



これからも相談者に寄り添える伴走型の支援を目指して一歩ずつ進んでいきたいと思いました。


≪CSWとは?≫
地域住民の誰もが安心して暮らせるよう、地域の中の困りごとを早期発見し、相談支援や専門機関への橋渡しを行います。また、地域課題の解決に向けて地域住民と一緒に取り組むなど、地域住民と関係機関をつなぐための「地域のつなぎ人」です。
プロフィール

sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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