デイサービスで活躍のボランティアを紹介します

関市武儀デイ・サービスセンターには、たくさんのボランティアさんの
訪問があり、利用者さんの楽しみになっています。

先週の9月27日の午後 民踊クラブの皆さんです。
民謡


民謡2

8月21日(水)午後 読み聞かせボランティアグループ「海弦」の皆さんです。
 紙芝居や絵本の読み聞かせ、みんなで一緒に「上を向いて歩こう」を歌いました。

読み聞かせ3


読み聞かせ2


読み聞かせ1

ハーモニカ演奏みんなで歌える童謡や唱歌を演奏して下さいます。
次は、10月18日に訪問くださる予定です。
ハーモニカ

オカリナとハーモニカ・キーボードの合奏です。
おじと甥っ子の気のあったコンビです。
オカリナハーモニカ


デイサービスは皆さんのあたたかい心にに支えられてます。

 お話を聞いてくださる方、囲碁や将棋またはゲームのお相手をしてくださる方の
募集もしています。
 
 また、入浴時やオムツ替え時に使いますので、使い古しのタオルやシャツ・シーツを
ご寄附下さい。10×15センチほどに切ってあると大変助かりますが、そのままでも
結構です。

 問い合わせ先:関市武儀デイ・サービスセンター 電話 0575-49-3595  担当 河合 
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関介護者の会 ぬくもり 第1回定例会

”ぬくもり”が動き出す

2ヵ月前に発足した関介護者の会ぬくもりは、9月26日、第1回目の定例会を開催しました。会員も増え、総勢27名となり、会長の須田さんはとても喜んでいました。

気になる今日の会議の内容は・・

介護者だよりの作成
・みんなで記事を持ちよろうよ ・関市内の介護者に読んでもらいたいな~ぬくもり2
・若年性認知症について、みんなに知ってもらいたい・私はその記事を編集してみます


会員を増やすために、一般の方も参加しもらえる学習会を企画しよう
・男性介護者や介護を始めたばかりの会員のお話を聞いてもらおう
ぬくもり1
・私たち介護者を支援していただけるサポーターの方の存在は心強い

11月15日(金)13:30~15:30 介護者支援サポーター学習会 開催決定

介護者支援サポーターに関心のある方、ぜひ参加してください 申し込みは社協まで


だれもが気軽に参加できる「介護者サロン」をつくりたい
ぬくもり3
 
おおっと・・ここで10時から始まった会議も12時をこえタイムオーバー

2時間を超える、第1回目の”ぬくもり会議” 日頃の介護のつらさ・楽しさ・アイデア・そして”温かさやぬくもり”をみなさんが感じ、笑顔が絶えなく、初めて会った方々の会議とは思えないほどのよい雰囲気で終了しました。

第2回 ぬくもり定例会 10月31日(木)10:00~12:00 関市総合福祉会館3階

福井県若狭町でのボランティア活動

関市から15人で参加してきました

台風18号での被害があった福井県若狭町は、町の社協が「災害ボランティアセンター」を立ち上げました。今回は、災害や水害時の支援活動を行っている「災害ボランティア関」と「チーム繋」のメンバーに声をかけ、「関市社協職員ボランティア」を合わせ9/22、福井県へボランティア支援活動に15人で行ってきました。

若狭町災害ボランティアセンターでの受付
1受付
     朝8:30 若狭町の災害ボランティアセンターへ到着です。

活動場所の一覧です。マッチング作業が始まります
2作業
被害の多かった4地区です。15人全員でできる作業を希望しました。野木地区サテライトが候補です。


貸出資材です。ここでスコップやバケツ・雑巾をお借りします
3道具
日頃から、これだけ揃えておくことが必要なんですね。勉強になります。


現地リーダーによるミーティングです(場所・内容・現地への行き方・注意事項)
4リーダーの説明
        けがには十分注意して、こまめに水分補給をしてください。


現場へ到着 70㎝ほどの水がついたようです。(長靴2コ分くらい)
5水位のようす
おじいさんとおばあさんが2人で住んでいるご自宅です。家の中・外、予想以上の被害です。


活動開始 家のまわりのゴミを拾います
6庭のがれき
    庭のくぼみには、田んぼや畑から流れたわらや木が多いです。



軽トラに乗せ、近くの集積場まで運びます
7流木集め



畑の修復作業  覆いかぶさったわらや木をどかします
8ガレキ集め
家主のおじいさんは、家の横にある畑を修復したことを、とても喜ばれました。


作業も後半戦  まずは本職による床のくぎ抜き
9釘ぬき
「毎日、仕事でやってることだよ」と気さくに話される心強い活動者。
※また被災現場でボランティア活動者が長靴を履いていても、釘を踏み、ケガをすることもあります。そのケガが原因で破傷風になることもありますので、鉄板入りの靴の中敷きをおすすめいたします。


倒れたフェンスどうしよう  リーダーに相談です
10倒れたフェンス
現場では常にリーダーの指示に従います。ボランティア活動者の思い・家主の思い、いろいろな思いが飛び交います。



まずは、フェンスに絡んだゴミを掃うことになりました
11泥をおとす
マスクやゴーグルが役に立ちました。


その後、全員で持ち上げ、修復しました
12持ち上げた
リーダー自らフォークリフトを運転し、活動者・家主・区長、全員で持ち上げ修復しました。



作業は予定どおりに進み、全員ケガなく終了しました。

今回は台風18号での水害でしたが、ちょうど2年前にも台風被害を受けた三重県紀宝町への支援活動に行きました。東北の震災以降、関市においてもボランティア活動者が多くなり、災害時の支援体制をつくっていく必要性を感じています。災害ボランティアについて関心がある方は、関市ボランティアセンターへお問い合わせください。




障がい者のみなさんといっしょに!

昨年度より障がい者の社会参加促進とつながりづくりを目的に、「障がい者のつどい事業」「障がい者サロン事業」を行っています

今年度は、障がい者のつどいとして名古屋港水族館行ってきました
日頃行けないところに、気兼ねなく行くことができたと大変喜んでいただきました
特にイルカショーでは、みんな前のめりになりすぎて、水がかかるほどでした

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また今回の障がい者のつどい事業から、障がい者の家族やボランティアで「企画運営会議」を作って、企画内容から当日の運営まで、みんなで考えています。

つい先日も会議を行い、障がい者のつどいの反省と11月に実施予定の障がい者サロンの企画内容について検討しました。

訳あって、参加者のお顔はお出しできませんので、ご了承ください。

実は・・・サロンでは「クリスマス飾り」をみんなで作れないか検討中です

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               作ってもらうツリーや飾りの試作中・・・

障がい者やその家族、ボランティアさんと、ワイワイガヤガヤと進めています。
会議とは名ばかり・・・担当者の作った募集チラシのセンスが・・・試作品がかわいい・・・など自由な発言。
こんな感じで、この会議が座談会のように広がっていくといいな・・・とは担当者の思いです。

企画や運営に関わっていただくことが、まちづくり参加、社会参加につながっていけばと思います。

企画運営会議は、障がい者の社会参加支援に関心がある方なら、どなたでも参加可能です。
参加したい方は、事務局までお問い合わせください

地域福祉を支える2つの要

毎年恒例になった、民生委員児童委員協議会の地区会長・副会長と関市社会福祉協議会の支部長との交流研修会が行われました

地域福祉を進める2つの団体間の連携を密にしようと始まったこの交流会は、10年以上続けています。
この交流会で、お互いの活動を認め合い、ともに地域で汗を流していこうと確認し合っています

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そして交流研修として、今回は岐阜県社会福祉協議会 地域福祉部長 斉藤浩昭氏を講師に招き「地域福祉の推進」をテーマに講演をしていただきました。

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地域を取り巻く様々な問題に、地域住民としてどう関わるのか、これからの地域福祉をどう進めていくべきか・・・難しい・・・でも「地域の福祉を変えるのは自分たちだ!」の思いでみなさん聞き入っていました

今回の研修には、自治会連合会長も来賓として参加いただきました。
これからも、自治会連合会民生委員児童協議会社会福祉協議会の三者協働による地域福祉を目指して精進していきます!!

赤い羽根共同募金10月から始まります!

みなさん こんにちは
今年の夏はとても暑かったですが、最近は朝夕が涼しくなりとても過ごしやすくなりましたね
秋の訪れももうすぐでしょうか


さて、10月からは全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まります。
赤い羽根共同募金は、関市の子どもたち、高齢者、障がい者などを支援するさまざまな福祉活動に役立てられます。
また、災害時には「災害ボランティアセンター」の設置や運営など、被災地支援にも役立てられます。

 赤い羽根共同募金について 2010_H22_04.jpg

  Q:赤い羽根共同募金はいつ始まったの?
  A:昭和22年に始まった歴史がある募金運動で、全国的一斉に展開されますよ。
    毎年10月1日~12月31日までの3ヶ月間、町のいろんなところで募金活動が行われますよ。


  Q:赤い羽根共同募金はどこに役立てられているの?
  A:関市で集まった募金の役70%は、関市で使われますよ。残りの30%は関市を含む広域的な課題を解決するほか、災害時の備えのために使われていますよ。

  Q:関市ではどんな募金運動がされてるの?
  A:関市では下記の募金運動が行われます
     〇戸別募金(自治会を通じて各世帯に協力をお願いします)
     〇職域募金(職場の職員の皆さんにご協力をお願いします)
     〇学校募金(福祉教育推進校35校〈市内小・中・高校・特別支援学校〉にドラえもん募金箱にてご協力をお願いします)
     〇法人募金(支部社協を通じて企業や事業所などにご協力をお願いします)
     〇協力店募金(市内の郵便局やお店に募金箱の設置をお願いし協力をいただいています)
     〇街頭募金(刃物まつりや関市民健康福祉フェスティバル、関にし秋の祭典や津保川産業祭などで募金の協力をお願いします)


また、今年は刃物まつり街頭募金の際に赤い羽根共同募金のマスコットキャラクター「愛ちゃんと希望くん」のどちらかが登場する予定です。とてもかわいいですよご期待ください
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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