《介護》について考えよう!

ご報告が遅れましたが、

~介護者のつどい~ 
平成25年12月18日(水)13:30~15:30 関市武儀老人福祉センター2階和室にて
武儀・上之保・富野地域の介護者、介護経験のある方、介護支援に関心のある方に
呼びかけ31名の参加がありました。

昨年度の「笑って泣いて介護劇」が大変好評で、
今年は新作の姥捨山「大洞ほのぼの劇団」にご披露いただきました。

 
 介護者のつどい2

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役に立たなくなった親を口減らしのために山に捨てに行く? おどろおどろしい話を 想像していま
したが、子が親を慕い、親が子を思う場面では、そっと涙を拭く方が何人もみえました。
劇は、お年寄りの知恵で難題をクリアし、お年寄りを大事にしようとなり、めでたしめでたしでした
が、高齢になり自分の事も他人の手を借りなければならなくなっても、最後まで自分らしく生きると
は?自分自身、または家族はどうすべきか?を考えさせられました。

東地域包括支援センターの加藤保健師からは、「地域の介護の現状について」の題でお話いただ
きました。あらためて、高齢化を数字で説明されると、そこまで来たかとの思いに皆さんなられ
たようです。加藤保健師は合併前から地元で働いて見えるので安心感がありますが、「地域包括
支援センター」がどこにあり、何をするところかまだまだPR不足に感じます。
               
               介護者のつどい1

座談会やアンケートの意見からは、「今日来てよかった」「またこういう機会があれば参加した
い」「家族介護者の会も必要に思うが、地元にあるとよい。わかくさは遠い。」との声がありま
した。

今回のつどいには、介護者(現在または経験者)だけでなく、介護に興味のある方・将来の介護
に不安のある方にも呼びかけました。同じ60代・70代でも、介護をしている方と未経験の方では
温度差を感じます。今後介護が必要になったとき、自分たちはどう過ごしたいかも、皆さん
なかなか自分の事として考えられないようでした。介護保険の制度も見直しがあり、変わって
いきます。切羽詰まってからでなく、余裕を持って情報を入手し、いろんな選択肢を検討して
おくのもいいかなと思います。近所や知り合いに介護が必要な方が見えたら、自然にそっと手を
差し伸べることができればいいですね。そのためにもこれからみんなで学習していきましょう。
 
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今年もよろしくお願いいたします!!

あけましておめでとうございます
              
本年も引き続き、変わらぬご支援とご指導をお願いいたします。

みなさんは、よいお正月を迎えられましたか?
私は、この年末年始で食べ過ぎました・・・やや体重が

さて、関市社会福祉協議会では、毎年末恒例の「おせち料理配膳事業」が今年も行われました。
今年も年末年始を地域でお一人で過ごされる方816人に、地域の民生委員さん福祉委員さんによりおせち料理が配られました。
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おせち料理はこんな感じ・・・手紙も添えてます

12月31日の忙しいときに、各支部社協の支部長さんにおせちを取りに来ていただきました
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遠藤会長より一言・・・

支部長さんは各支部へ戻り、さらに民生委員さん、福祉委員さんへお渡しいただきました。
今年は、下有知支部にお邪魔をしました。
平田支部長さんよりお願いと注意事項をお伝えいただき、民生委員さんごとに仕分けして各お家庭へ出発しました。
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平田支部長さんより一言・・・

その後、八木民生委員に同行しました。
訪問先では、年末の火元の注意や事故や怪我の注意などのお話・・・日頃の深いお付き合いがうかがえました。
みなさん「また今年も無事に年が越せる。」と笑顔でお話しいただけました。
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みなさんお元気で笑顔でした・・・

自分の仕事も、地域で役立っていると実感・・・
また今年もみなさまのご支援の下、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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