板取中学校でふれあいサロン

板取支部社協では年に2回、板取中学校でふれあいいきいきサロンを開催しています。

生徒の授業の様子を見学したり、一緒にゲームなどをして楽しい一日を過ごしているようです。
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生徒が考えたクイズで盛り上がりました。

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一緒に歌も歌いました。


参加した方からは、「授業参観なんて何十年ぶりかな?とてもなつかしかった」「中学校に来たのは初めて、近くにあっても中に入れる機会がなかったからとても新鮮でした」といった声をきくことができました。

板取支部社協では大変好評なので、これからも継続していく予定とのこと。また小学校での開催も検討中とのことでした。

これまでふれあいサロンでは、生徒や児童が地域に出向いて交流するといったことはありましたが、学校で行うのはあまりなかったように思います。


関市ではふれあいいきいきサロンが各地域で活発に行われていますが、こうした地域の学校(子どもたち)とつなぐ機会として活かされる場が増えるといいですね。
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学習の成果を発表する「里山学習発表会」

2月15日(土)武儀東小学校で]「里山学習発表会」が開催されました。
この発表会は、1年生から6年生までが一年間「里山学習」という大きなテーマのもと、自然観察や自分たちの暮らすまちについて学んだ成果を保護者や指導していただいた講師、地域のみなさんに発表するというものです。

1年生から3年生は学校の周りの自然環境やお店探検について学びました。学校近くの商店が100年前からやっていること、今は服や文房具を売っているお店が昔は着物屋だったことなど、新しい発見でわくわく・どきどきしたようでした。
4年生から6年生になると、津保川の自然から長良川の源流について、地域の人との関わりから青年海外協力隊で活躍する人との交流へ、広がりをみせていました。高学年になれば、ふるさと「武儀」から岐阜県、世界へと視野が広がっていくのですね。5年生はデイサービスセンターで高齢者と交流し、人と関わり方について学びました。

当日の発表会へ向けて、何回も練習を重ねていたようで、みんな元気に大きな声で、自信を持って発表していました。学習した内容も当然のこと、自分たちの学習をまとめることによって学習効果が高められたのではないでしょうか。

関市社協では、2月24日に福祉教育推進連絡会を開催します。福祉教育推進校や福祉施設、支部社協関係者50名が、「ふりかえり」をテーマにして学習します。(詳細はホームページを見てください)

傾聴(けいちょう)ボランティアってご存知ですか?

関市には、傾聴ボランティア活動を行っている団体があります。

その名は「中濃傾聴ボランティアの会」


先日、その団体が主催した講座がありましたので、少し報告いたします。

傾聴ボランティアの心構え
 ①話す相手が主人公 
 ②会話は話し手が7割、聴き手は3割 
 ③反論しない・批判しない・非難しない
 ④結論は相手に出させる


傾聴ボランティア日頃、地域の一人暮らしの高齢者宅や福祉施設などの利用者に対し、相手に寄り添って、心の交流を図ることを目的とした、お話し相手をする活動を行っているそうです。

そして、講座の中で行われたグループワークを紹介します。

「クルーザー物語」
 ①お話しを読んで、登場人物5人について好感が持てる順に1~5まで順位をつける
 ②そして、なぜその人がその順位なのか、簡単な理由をかく
 ③グループ内で、意見交換しグループ内での順位を決める
 ④グループごとに、順位を発表していく
 
 
(物語の内容は省略)  参考文献 星野欣生『人間関係づくりトレーニング』P20~27 金子書房

過去に同じワークに参加したことがありましたが、その時、私は自分の考えに全く自信がなく、他のメンバーが出した答えを参考にしながらの、消極的なものでした。

今回のワークは、どのグループも盛り上がり、その続きを場所を変え、喫茶店へ行ってやりたくなるほど・・

クルーザー物語で得られたことは・・・
みんなで何かを決定するということは、それぞれの意見の相違や価値観の違いもあって、難しい時もあります。でも違いがあるからこそ、お互いの話をしっかり聞くうちに、新しいことに気付いたり考えが深まったりします。相手を受け止める心を持つことの大切さを学びました。
 

クルザー物語に参加してみたい方? ではなく、傾聴ボランティア活動に興味・関心のある方は、ぜひ、関市ボランティアセンターへお問い合わせください

こころとこころの架け橋講習会開催

 立春も過ぎ暦の上では春になりましたが、実際は今が一番寒い時期だそうです。今年の冬はインフルエンザやノロウェイルスが流行っています。うがいや手洗いをしっかりして健康に暮らしながら春を待ちたいですね。の開花が待ち遠しいですね。
 さて、わかくさ介護ステーションでは1月28日(火)に日本赤十字社岐阜県支部から講師をお招きして「こころとこころの架け橋講習」を開催しました。一人暮らしや高齢者世帯の方に対する見守り支援活動など、地域における高齢者支援活動に役立つ知識と技術を学びました。活動を行うための心構え等は日々の業務で忘れてしないがちな内容を再度確認する事ができました。
 また、実際に東日本大震災で被災された方に対して行われた癒しのリラクゼーションを全員で行いました。優しい音楽に合わせて相手の肩や背中に優しくスキンシップをする、温かい手の温もりが緊張とストレスを和らげます。2人1組になりスキンシップし合いましたが、気持ちが和み自然と笑顔になりました。
 研修した事を今後の援助に生かしていきたいと思います。

鬼は外!! 福は内!!

障がい者サロン第2弾!!

今回は節分に合わせた「恵方巻き」づくりでした。
しかもバラ巻き寿司

当日は、障がい者の方と付添の方18組とボランティアさん7人が参加・・・
講師には、数々の料理教室で講師をされている牛丸さん!!
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みんな真剣な眼差し
紅ショウガを並べて、玉子を巻いて、野沢菜を添えて・・・一気に巻く

意外と簡単にできました・・・でもこの出来栄え
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みなさん、きれいなバラを咲かせていました
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もちろん、みんなで作った後は・・・試食会
わいわい楽しくおしゃべりしながらいただいました
おいしかった~

その後は、豆まきゲーム
鬼に向かってみんなで「鬼は外!福は内!」
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大いに盛り上がって終了!!

みんな今年は健康で一年過ごせるかな・・・
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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