小学生の高齢者体験


武儀東小の5年生12名が、武儀老人福祉センターで
福祉体験学習~高齢者擬似体験~を行ないました。

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小学生の皆さんはグッズを装着しても普段とあまり変わりなく動けたりして、
本当に有意義な体験をしてもらうには、どうしたらいいのだろうかといつも
悩みます。

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財布からお金を出すのには、一苦労していました。
床に落としてしまった子は、なかなか拾えませんでした。

最後のまとめの感想で、
「うちのおばあちゃんは楽そうにしているけど
こんなに大変なんだとわかりました。」
との発言がありました。

「どうぞ、お先に」 「どうぞ、ごゆっくり」 「お手伝いしましょうか」が
自然に言えるようであれば、みんなが住みやすいまちになることでしょう。

武儀東小の皆さんは、この体験を活かして手作りの一緒に楽しめるゲームを持って
デイサービスを訪問してくれる予定です。

昨年の訪問の様子です。

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みんなが笑顔で楽しい時間が過ごせるので、待ち遠しいです。
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いちょうの家に学生ボランティアさんが来てくださいます。

梅雨の時期ですね。
蒸し暑い日も多いですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

梅雨の時期をさわやかに彩ってくれる、関市板取のアジサイをご紹介します。
若いあじさい

板取川沿いの道路に、7万本のあじさいが咲いています。
今はちょうど見頃で、車を運転しながらでも色とりどりのあじさいが楽しめます。
6月28日、29日はあじさい祭りもあるそうですよ(^^)
たくさんアジサイ

関市高齢者いきいき生活館 いちょうの家 では、
地域のご高齢の方々に、生きがいのある生活を送っていただくため、
生きがい活動等の支援をしています。

このたび、中部学院短期大学部 横山先生のゼミ生による、
リラクゼーション・ケアマッサージと、
お抹茶を点ててお茶会をして頂くことになりました。

まだ少し先の行事ではありますが、
ご利用者のみなさん、と~っても楽しみにしていらっしゃいます☆

今年の手話講座は・・・

5月から手話講座(入門課程)が始まりました。
毎週木曜日の午後7時から2時間、10名が受講しています。
受講中のルールは、口話禁止。すべてジェスチャーや手話による進行です。

受講生は集中力を研ぎ澄まして講師の表情や身振りから意図をくみ取ります。
その様子をみていると、「コミュニケーションを図りたい!何を伝えようとしているのだろうか?」
という気持ちの強さがよくわかります。

講座は全20回。今週で7回が済みました。受講生はほぼ毎回出席しており、学習意欲の高さを感じます。
また、受講生同士が教えあう姿もみられ、仲間がいることの大切さを実感します。

受講生のみなさん、そして講師のお二人、これから暑い日が続きますが体調に気をつけて頑張りましょう!



第1回障がい者サロン「暑中見舞いづくり」を開催します!

みなさん、こんにちは
梅雨入りしましたが、関市ではまだあまり降っていませんね。
最近では、集中豪雨のニュースを度々耳にします。
「洗濯物が乾かないなぁ」と嘆けるありがたさを感じつつ、
今年の梅雨が穏やかに過ぎることを祈るばかりです

さて、話は変わり
関市社協では今年度も「障がい者サロン」を開催します

第1回目の内容は、
「暑中見舞いづくり ~あの人へ暑中見舞いを送ろう!~」です。

みなさん、最近暑中見舞いを送っていますか?
今まで送ったことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

携帯電話やパソコン、スマートフォンの普及により
(前々回の記事にありましたが、ほとんどのお子さんがお持ちなんですね
ハガキや手紙を送る機会が減っています。

メールやSNSはとても便利で早い!しかも楽しい要素が盛りだくさん!!
今時手紙なんて・・・
そんな印象もあるかもしれません。

しかし、
「相手を想いながら筆を走らせ、人から人へと渡り、相手の手元に届く」
時間も手間もかかりますが、
こういった「つながり」を改めて体感するのも
良いのではないでしょうか。

講師を務めてくださるのは関有知高等学校生活福祉科のみなさんです。
今回が講師初挑戦!
当日に向けて、入念な準備をしてくださっています

もし、ちょこっと覗いてみたいと思われましたら、
お気軽にお問い合わせください

クリック!!⇒暑中見舞いづくり チラシ

福祉のまちづくりは自分たちの手で!!

~あなたが主役!住みよいまちづくり~
福祉のまちづくり講座を開催!!

毎年行っております「福祉のまちづくり講座」を開催しました
今年の講師は・・・

福祉、まちづくり、社会教育、レクリエーションなど何でも話せる“舌耕家”(ぜっこうか)
「mottoひょうご」栗木剛さんでした

「舌耕家…聞く人の心をおしゃべりでほんわか耕すプロ」とのこと

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 栗木先生です

なぜ今ボランティアなのか
なぜ地域住民の支えあいが必要なのか
 …を分かりやすく、軽快な関西弁で説明いただきました

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参加者のみなさんも大うけ
活動しているみなさんが、しっかりボランティア活動の良さを伝えること・・・口コミで広げることが一番効果的とのこと。

確かに・・・
みなさん知ってましたか
ボランティアは自分ためになりますよ
ボランティアは健康にもいいんですよ
なんと!認知症の予防にもなるとか、ならないとか・・・

こんな調子で、みなさん楽しみながら、ボランティア活動の良さを改めて実感されていました
・・・栗木先生にスッカリ耕されました・・・

みなさんも是非ボランティア活動に参加してみませんか?

お問い合わせは、下記まで

=================
関市ボランティアセンター
住所:岐阜県関市若草通2丁目1番地
    (関市社会福祉協議会内)
TEL:0575-22-0372 FAX:0575-23-3229
=================


伝える手段は・・・会うのが一番!

先日、関市青少年健全育成協議会総会に参加し、総会後、「ネット社会の光と影」(岐阜聖徳学園大学:岡崎直樹氏)の講演を拝聴しました。

講演では驚きがいっぱいでした
初めに驚いたのは・・・関市内の子どもの携帯電話やスマホ、ネットの普及率
なんと子どもがスマホ・タブレットなどの機器を持つ率が80%近くに上るとのことでした。ついつい自分が小学校の頃の生活と比べてしまいました。。。

それにもう一つ驚いたことは・・・
写真をネット上に掲載すると、場所や時間のおおよそがわかってしますこと知らなかったです
社協もいろんな写真を掲載させていただいています。今まで以上に気を付けていきます。

講師の方が言われた印象的なことは・・・
伝えることのポイントは“会って話す”ことが一番とのことでした。
今のネット社会だからこそ”会って話す”ことが伝えることが一番

私たちも関市における福祉活動や事業をネットを通じて伝えることをしています。住民の皆さんと福祉を通じたコミュニケーションが図れるよう、また一方通行にならないよう気を付けて行かなければいけいないことを改めて感じた研修でした。

行動なくして幸せはない!

今年度は当たり年!
 職場では総務課から高齢者の福祉・介護の総合相談受付からサービス調整を行う「包括支援センター」への異動。
 長子が金竜小学校6年になりクジ引きの結果、クジ運が良いのか?悪いのか?「金竜小学校PTA本部役員」に就任。
 自治会では輪番制で「班長」の役が廻ってきて、広報配りと自治会費集めに大忙しの日々を送っています。

 「そんなに沢山の仕事ができるのか!」と最初は不安一杯でしたが、2か月が経過し、気持ちにも余裕が出来てきたところで振り返ってみると、今までとは違った視点で物事を見ることが出来るようになった気がしています。

 ①職場では、相談に来た高齢者でも直ぐに結論を求める人もあれば、苦労話を聞いてほしくて相談に来る方もあります。その人に応じた対応が必要です。
 ②PTAでは何気なく参加していたPTA行事も、役員の方々の綿密な打ち合わせから当日の準備があって開催できていることばかりでした。
 ③自治会班長では、各世帯を回り、顔の見える付き合いに変わったことであいさつを交わすようになりました。
 
 今では、職場やPTA活動、自治会活動を通して人の役に立つことにやりがいと達成感を感じています。
 また、色々な人たちの活動や苦労があって地域が成り立っているんだな~と改めて実感し、感謝するとともに、役が終わっても学校や地域の活動に積極的に参加していきたいと感じるようになりました。


「行動はいつも幸せをもたらすものではないが、
 行動なくしては幸せはない。」
 ディスレーリのことばより


行動しますと、時に失敗を引き起こします。

でも、何もしないでいるよりは、
幸せをつかむ可能性が高まります。

何もせずにじっとしていれば、
安全かも知れませんが、
何かをつかみとることはできません。

まず、何をするべきかを考えましょう。
考えることも立派な行動です。

そして、ちゃくちゃくと
行動にうつしていきましょう。

行動することで、一つずつ課題をクリアーし、
次の段階に進んでいけます。・・・・・・

食中毒の季節です!!!

 6月に入ったばかりだというのに、連日30℃を超える真夏日が続いています。
 真夏よりも今の季節は身体が暑さについていけないので余計に暑さが堪えるようです。こまめな水分補給をして熱中症に気をつけてください!!

 わかくさ介護ステーションの職員は5月28日(水)に「食中毒の予防およびまん延の防止」と「感染症の予防およびまん延の防止」について関保健所の職員の方より研修を受けました。
 毎年この季節になると、食中毒が発生しています。特に高齢者や子どもは抵抗力が弱いので特に注意が必要です。
 食中毒菌が増える3条件は、①栄養分(水分)、②温度、湿度、③時間です。
 大きい文字食中毒予防の3原則は、①つけない(清潔)、②増やさない(冷却・迅速)、③やっつける(加熱)です。
 つけない(清潔)のための基本は手洗いです。正しい手順でしっかりと丁寧に手洗いを行いましょう!!

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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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