香料自粛のお願い!!

 昨今、化学物質過敏症への関心が高まり、岐阜県でも 「香料(香水・整髪料など)自粛のお願い」については、今までに何度も介護保険関係等の研修会や県庁のホームページなどで何度もPRが行われています。         
 「化学物質過敏症」をご存じですか?


 建材をはじめ、家庭用品や化粧品などに含まれる化学物質に敏感に反応して、頭痛、めまい、のどの痛み、皮膚感覚の異常など様々な症状を示すとされるものです。
 一度、ある程度の量の化学物質にさらされ発症しますと、それ以降は、ほんのわずかな量の化学物質にも過敏に反応するようになります。


 関市社会福祉協議会でも、介護保険事業(居宅介護支援・訪問介護事業・通所介護事業)など、高齢者や障がい者の方と関わることも多く、香料に敏感な方やアレルギーをお持ちの方も多くみえます。
 私達の周りには様々な香りの物がたくさんあります。 自分にとって良い香りだと思っている物も、香りに敏感な人や苦手な人にとっては迷惑であることが多々あります。

 香りを楽しむ人もいますが、香りの苦手な人もいます。福祉や介護の現場で強い香りの化粧品や香水を使うことはありえないことだと思います。
 福祉に関わる職員として、周りの人にも環境にも配慮していきたいと思います

 また、これからの季節は、インフルエンザやノロウイルスなども流行します。手洗いとうがいを十分に励行し、感染予防に注意をしていきましょう
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関市ボランティア・市民活動連絡協議会 定期講演会を開催 !

~ 他人ごとでない認知症 ~ 

s_看板
        
 
 昨年六月に発足した「関市ボランティア・市民活動連絡協議会」通称「せきボラ協」
定期講演会が、「他人ごとでない認知症」をテーマに関市学習情報館・多目的ホール
で開催されました。
 「せきボラ協」と言っても、またまだ認知度は低いようですが、現在、15の団体で構成
されていて、各団体のPR活動とか、ボランティア活動者の拡大を目的に日々活動をし
ています。

s講演


 今回の講演では、「認知症高齢者との接し方」の内容で、講師にNPO法人ホームファ
ミリーケァ協会理事長の鈴木絹英さんのお話を聞くことができました。

 鈴木さんは、日本の傾聴ボランティア活動の草分け的存在で、今までの経験談を交
えた講演は、とても聞き入ってしまうほどの内容で、認知症患者との上手な対処の仕方
を、症状に合わせた具体的な事例で、解りやすくお話ししていただけました。

s会場

 

 講演の後は、「大洞ほのぼの劇団」による「介護劇」が行われました。

s劇



この劇団は、関市富之保の「大洞」地区で地域の皆さんが立ち上げた劇団で、同地区で
は、地域のお年寄りが集う『ふれあいサロン』を定期的に開いています。

そこに集まる皆さんに何か楽しんでもらうことはないかと始めたものが寸劇で、そして、そ
の旗上げは大成功。 その話が、人から人へと伝わって、にわか劇団は他地域へも公演
に呼ばれるほどのちょっとした売れっ子劇団?!になっています。
笑いと涙の介護劇でした !
 

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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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