ふれあいサロ~ンけんしゅう

今年度第2回目!!ふれあいサロン研修!!

第1回目(レクリエーション講座等)に続き、第2回目の「ふれあい・いきいきサロン研修会」を実施しました
今回は、アンケートでも要望の多い”実践報告”と”情報交換”を行いました

会場はこんな感じ・・・・・
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本会、山田事務局長のあいさつから始まりました

実践報告では・・・
 ①男性参加者の多い”関市洞戸支部社協の上菅谷地区”の林さん
 ②自治会と連携して実施している”美濃加茂市加茂野地区のナビ・たのしみ会”の小牧さん、渡辺さん、松井さん
のみなさんにご報告いただきました
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上菅谷地区は、男性の役員がちらしを手渡しで配付して、直接呼びかけをすることにより、多くの男性参加者を得ていました
ナビ・たのしみ会は、現在の自治会の現状を鑑み、住民アンケートも取り、必要性を明確にしたうえで、サロン活動を立ち上げていました

どちらの報告も大変参考になる取り組みでした


最後に情報交換会を6グループに分かれて行いました
今回も関市高齢福祉課と市内の地域包括支援センターのご協力を得て行いました
なかなか意見が出にくいかと思いきや・・・みなさん大いにお話しいただき、各グループ盛り上がり、若干予定の時間を延長する状態でした
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やはり男性参加者が少ないことや活動者の確保、あと移動手段の課題などはどの地域も共通でした

今後も意見交換や他のサロン活動を参考にしながら、継続できる有意義な活動にしていきたいと思います。
サロン活動は、重要な地域福祉活動となっています・・・来年度は、さらに小地域でサロンが開催できるように進めて参りますので、みなさんのご参加をお待ちしております

また地域の活動にも関わりたいボランティアさんなども募集しています


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ご存知ですか?認知症のこと

  現在日本には、認知症の方が約640万人、認知症の予備軍といわれている軽度認知障害の方が約640万人いると推定されています。超高齢社会の進行に伴って、認知症はますます身近な病気になることが予想されます。 
 身近な病気として、誰もが認知症についての正しい知識を持ち、認知症の人や家族を支える手だてを知っていれば「尊厳ある暮らし」をみんなで守ることができます。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方や家族に対して温かい目で見守ることが『認知症サポーター』の第一歩です。
  11月22日(日)には、関市片倉町の「ピアゴ関店」で認知症サポータ養成研修が開催され,営業時間内に午前・午後とに分かれ、ピアゴ関店の店員さん等が「認知症と普通の物忘れの違い」「認知症の症状」「認知症の方との接し方」などを熱心に受講されました。
認知症写真

 関市は、民間企業や団体等と「高齢者等見守り活動に関する協定」を締結されています。今までにも多くの企業等が「認知症サポーター養成研修」を受講され、多くの認知症サポーターが誕生しています。
 『住み慣れた地域でいつまでもその人らしい生活が送れる』そのために自分たちに何ができるか皆さんも一緒に考えませんか。
 


 
 

消防訓練を行いました

 関市上之保老人福祉センターでは、消防計画に基づき、年2回消防訓練を行っています。

 今回は事務室横の湯沸室から出火したという想定で訓練を行いました。
   支所の職員4名が 
    ① 119番通報
    ② 消火器による初期消火
    ③ 避難誘導        
       を分担し行いました。        
          
           消防訓練 上 3


その後、消防署より

   ・初期消火及び避難誘導の重要性
   ・消火器の取り扱い 
  
の説明を受け、消火トレーナーを使用しての消火訓練を行いました。

          消防訓練 上 1

          消防訓練 上 2


 老人福祉センターである当施設は、高齢の方の利用が多いため、迅速・安全に避難誘導を
行うことが大切であると感じました。
 職員4名での少人数での訓練ではありましたが、真剣に取り組むことができました。

お隣さんと仲良く \(^o^)/

美濃加茂市社協加茂野支部社協さんと交流!!


11月某日・・・岐阜県社会福祉協議会を通して、美濃加茂市社会福祉協議会加茂野支部さんと交流する機会をいただきました

今回は、加茂野支部さんの役員研修会の中で「若年層から高齢者までの見守りや災害時の活動」について、本会の西部支部の取り組みを報告させていただきました

まずは、加茂野支部の高井支部長さんのあいさつ・・・・・本当に気さくで優しい支部長さんでした。さすが、10,000人を超える人口の支部長さんだと改めて感心
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今回、講師としてお願いしました、西部支部社協の山下支部長さん小林副支部長(西部地区民児協会長)さんのお二人
支部社協と民児協が協働で事業を進めていることが、二人の様子で伺えます
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山下支部長からは、西部支部の見守り保存表や救急情報キットを活用した見守り活動の実践や未就園児の子育てサロン、災害時の福祉施設や医療機関との連携、学校と協働しているSAVE活動についてお話をしてただきましたDSC_0614.jpg

この後、情報交換会をさせていただき、お互い大きな支部同士、同じような悩みもあり、大変有意義な情報交換となりました。
お隣の美濃加茂市、しかも更にお隣の加茂野地区と交流をさせていただき、今後もお互い、地域みんなの幸せのためにがんばっていければとエールを送りあって終了となりました。

どこの地区も、なかなか見守り活動などの民生委員活動、福祉委員活動が理解されていないとの意見は、本会としては堪えました
派手ではないけど、すごく大切な地域福祉活動・・・これからもみなさんにご理解いただけるよう精進いたします

ゆずの季節です。

 秋も深まり、朝夕は寒さに震えるこの頃です。

 今年はゆずが豊作の年のようで、あちこちでたくさんの実をつけていますが、
 上之保老人福祉センターの近くに、緑の葉っぱの中に黄色く色づきかけたびっくりするくらい
大きなゆずがいくつも実をつけています。

ゆず3

 
 以前に、「皆さんに見てもらってください。」といただいた時には、まずはデイサービス
センターの利用者さんにお披露目して、その後老人福祉センターの玄関に置くと、ゆずの
香りとその大きさに来所された方々の目を引きました。
 この時期になると、皆さんから「大きなゆず」の話が必ず出てきたものでした。

 ゆずの木の持ち主さんに聞いたところ、『大実ゆず』と言う名で、大きさはグレープ
フルーツくらい、ボンタンとゆずのかけ合わせで、実は少し甘みがあり食べられる
そうです。
皮が分厚く香りがゆずと同じなので、ゆず湯としてお風呂に入れると体が温まり、
1個のゆずで2、3日使用でき、日を追うごとに香りが増していくそうです。

 まだ少し青いようですが、今年も老人福祉センターにゆずの香りを運んでもらえると
うれしいです。

ゆず1

 横に持っているのが普通サイズのゆずです。
 
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Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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