福祉教育推進連絡会を行いました

学校の教職員や支部社協役員、福祉施設職員を対象とした福祉教育推進連絡会を行いました。
まず、社協から認知症をテーマに行ったボランティアスクールについて報告しました。
地域包括支援センターや介護者の会、ボランティア連絡協議会、企業と協働した事例報告をする中で、連携による効果が得られました。

その後、中部学院大学短期大学部の大井智香子准教授による「ヒラメキのためのアイディア出し」としてワークショップを行いました。アイディア出しのための工夫として、安全を確保することが必要とされます。自由に発言できて受け止めてもらえる関係性の大切さを学ぶ機会となりました。
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連絡会1



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10数年ぶりの再会

10数年ぶりの再会でした。

先日、研修会で同じグループになった若者、どこか見覚えがある・・・と思っていました。
思い切って声をかけたところ、彼が中学生だった頃、ボランティアスクールに参加していたことが分かり、お互いにビックリ!
大学で福祉の勉強をして、今は障がい者施設で働いているそうです。
彼の目は輝いていて、とてもいい表情をしていました。その顔を見た私は、嬉しくなりました。


彼に限らず、ボランティアスクールに参加した生徒が、大人になり福祉に携わっている例はたくさんあります。

社協の仕事のやりがいと醍醐味を感じた一日でした。



認知症利用者様のひとこと!

私にとって、ブログとは、聞いたことはあるけど、さて何を書こうか・・・と戸惑っていましたが、いつも関わっているデイサービスのことについて書きます。
私たち職員は、毎日、多くの高齢者の方と関わっていますが、ちょっとした言葉の使い方によって、その時の雰囲気を壊してしまったり、利用者様に誤解をされたり不愉快な思いをさせてしまうことがありました。
先日も、認知症の方のある発言にハッと驚いてしまいました。
それは、以前やめた職員が厨房の窓を開けて、話をしていた時、
「関係者以外立ち入り禁止って貼ってあるやないか?」
と言われました。
この言葉にびっくりです。私達は常に利用者様に見られているので、職員としての自覚を持ち責任ある行動をしていかなくてはと思いました。介護の現場は、利用者様に教えられることが多くあり、毎日が私にとって人生の良き学ぶ場所になっています。

これはほんの一部のことですが、今まで認知症の方と多く関わってきて思うことは、きちんとその人と向き合い、相手の気持ちになって、言葉を慎重に選んで優しく対応していくことが大切だと思います。

まさかこんな事に

ブログを書いて下さいと文章がまわってきてビックリしました。
『ブログ』・・・自分とは無関係な言葉だと思っていたし、
パソコンも出来ないし、どうして? 何で?
そんな思いばかりが頭の中をグルグル。
実際、職員リレーブログとはいえ見たこともなかったし、
そんなに職員同士の繋がりがあったのかしらと・・・繋がりが
無いから始まったのかななどと
どうでもいい事ばかり思い浮かべているうちに、その思いをそのまま
記してしまいました。しかし、最初にパスワード等を入力する時点で
何度繰り返しても出来ず画面が開かないのにうんざりしてしまいました。
職場の同僚や家族の協力のもとに、次の人に渡すことができ
感謝・感謝です。

関市赤十字奉仕団が救急法競技会に出場しました!!

赤十字救急法競技会が、2月28日(日)に開催されました
この大会は、4人1組となって行うチーム競技です。

競技内容は、応急手当競技・一次救命競技の2つ
午前と午後に分かれ行われました(*^_^*)

この日のために、日本赤十字社岐阜県支部の指導員さんにご指導いただき
自主練習にも力を入れ、何度も何度も練習を重ねてみえました
下の写真は、その練習風景です

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最初は戸惑っていたみなさんも練習を重ねるたびに上達し、スムーズに手当てを行い
声かけをしながら協力してみえました

大会の結果は残念でしたが、今後の奉仕団としての活動はもちろん、地域にも今回覚えたことを
広めていけたらと委員長さんがおっしゃっていました。

近年、各地で災害が相次いで発生しています。
いつ何が起きても対応できるよう、応急手当の方法や心肺蘇生法を知っておくと良いかもしれません
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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