傾聴ボランティア養成講座を開催しました!!

9月3日(土)から4週にかけて行われる「傾聴ボランティア養成講座」が開催されました

標記養成講座では、傾聴ボランティア活動に関心のある方や今までに活動経験のある方も参加しています
傾聴技術の習得を目指して、傾聴ボランティア「みみの木」早川講師の元みなさん一生懸命お話を聴いてみえました
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3人1組となり実際に傾聴活動がどのような活動を行うのか体験していました
傾聴とは、ただ聴くだけではなく、自分が話しをするのではなく、相手の心を癒す技術が必要となります

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被災地などで注目されている傾聴活動ですが、経験を重ねて身につけていくものだと感じました
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民児協と支部社協の連携!!

毎年恒例の関市民生委員児童委員協議会関市社会福祉協議会の交流連絡会を開催しました!

今年度は「生活支援サービス」をテーマに、先進地事例報告とシンポジウムを行いました

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先進地事例報告では、“岐阜市社会福祉協議会芥見東支部”さんと“各務原市社会福祉協議会八木山地区”さんを講師に招いて活動内容を教えていただきました。

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(左が岐阜市社協芥見東支部、右が各務原市社協八木山地区)

生活支援サービス実施の経緯や現在の活動状況などを丁寧にお話しいただきました。

岐阜市社協芥見東支部さんは、自立できることを目的に網戸の張り替え作業の講座を開きながらボランティア活動者を確保し、地域全体の活動として認知されるような工夫をされていました。

各務原市社協八木山地区さんは、「ささえあいの家」という活動拠点でサロンなどを行いつつ、困りごとの相談に乗り、生活支援活動を行っており、地域の方々とますます事業拡大されていました。


最後、両者に関市社会福祉協議会会長が加わってシンポジウムを行いました

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ボランティア活動を行っていただく方々との交流や横のつながり、運営にあたっての困りごとなどもお聞きすることができました。

両者とも、ご近所さんの困りごとを何とかしたいとの思いでスタートしましたが、今ではボランティア活動を楽しめるようになり、生きがいになってきたとのことでした。
またどちらも団地ということもあり、困りごとを支援するだけでなく、地域住民同士のつながりを作っていくことにも重点をおいており、それにより普段の交流にもつながってきているとのことでした。

この研修を参考に、本会でも生活支援サービスの創設に向けて取り組んでいきます
この事業は、多くの方のお力が必要となりますので、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いしますm(_ _)m
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Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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