ささえあいが大事だよ♪

支部長研修で松本市社協へ・・・

11月のとある寒い日に、今年度の支部長研修を実施しました!
当日は、会長、副会長と支部長の18人と職員で”生活支援サービス”の先進地「松本市社会福祉協議会」へお邪魔しました
行く道中・・・雲の上を走るような中、3時間ほどかけて向かいました

↓分かりにくいかな・・・
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まずは、常設のふれあいサロン”ぷくぷくの家”に行きました
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元々はそば屋さんであったところをみんなが寄りやすいよう改修したとのことです
そば屋さんの名残りが、またいい雰囲気を出しています↓
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説明は、松本市社会福祉協議会四賀地区の山岸課長さんです♪

ここには松本市の四賀地区の高齢者が集まっており、1日ゆっくり過ごされるそうです。
奥にはこたつもあり、この日もみんなでワイワイ話されていました
職員1人であとはボランティアさんがお手伝い・・・あとは参加者自身が動かれるとのこと・・・
こんなサロンが増えるといいな~

一旦休憩してお食事タイム!
山岸課長さんお勧めのそば屋さん「ほそばら
ものすごい山奥にある味のあるお店でした
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やっぱり本場のそばはおいしいです
支部長さんみんなでそばのおかわりです
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お昼からは四賀地区センターに移動して”ささえあい事業”の説明を聞きました
”かかわり隊”として、住民ボランティアの方々が、支援が必要なお宅へお手伝いに訪問・・・そんな活動を地域をあげて進めています。
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「まずはニーズ調査が必要!」
「その次に人が必要だから人材育成が大事!!」
「最後は、時間はかかるが自分たちで考えてもらう!!!」

山岸課長さんの言葉は大変響きました

高齢化がますます進み、住民同士の支えあいの重要度がますます高くなってきます。
松本市四賀地区のような”ささえあい”がほんっとうに大事になってきます
関市でも今後の取り組みとして、支部社協と一緒に進めていきます。

今後の事業展開はまたご報告いたしますでの、みなさまのご理解とご協力をいただければと思いますm(_ _)m

今回、ご無理をお願いしました松本市社会福祉協議会のみなさま、サロンに参加されていたみなさま・・・大変ありがとうございましたm(_ _)m
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いきいきフェスタ2016に社協PRコーナー出店

11月27日に「SEKIいきいきフェスタ2016」が開催され、関市社会福祉協議会ではPRコーナーを出店しました。

当日はあいにくの雨でしたが、たくさんの来場者で賑わっていました。

社協のコーナーでは、いつもと同じようにPRグッズの配布オリジナル缶バッチの作成に加えて、社協だよりの表紙を拡大展示するとともに、AR動画を映してPRしました。

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社協だよりのAR動画を今年の2月1日号の社協だよりからアップしていますが、まだあまり周知されていないようです。
これからも、こういったイベントで周知して多くの市民の皆さんに視てもらえるよう努めていきます。

表紙の記事の内容が、スマートフォンで動画や写真が見れますので、是非見てみてください!

関市の宝!!

旭ヶ丘支部 すくすくらんど開催!!

地域の未就園児とその親を対象とした「旭ヶ丘すくすくらんど」が、旭ヶ丘で開催され、22組47人の参加がありました
かわいいお子さんたちの中で、ものすごく和やかな雰囲気で始まりました

まずはみんなで曲に合わせて体操
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こんなに小さな子も一緒に・・・イチニッイチニッ
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体と心がほぐれたところで自己紹介・・・
「どこの誰ですよ~」で、意外と近くにいることがわかって仲間作り・・・
その流れで創作活動「クリスマスツリー飾りづくり」↓
お母さんも笑顔でみんなで作りました
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作ったツリーを飾った後は読み聞かせ・・・
みんな落ち着いて見れたかな?
しかし、お母さんの運営委員さんは、進行も読み聞かせも上手でした
サンタさんのお話・・・(の前振り・・・)
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いい子にしていたみんなの下に、少し早いけど、やさしいサンタさんの登場
みんなビックリ
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一人ずつプレゼントをもらいました。
”いい子は順番に並んで取りきてね”
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この後は、役員さんの愛情のこもった”おにぎり”と”豚汁”をみんなでいただきました。

多くの役員さんとお母さんのご協力で”関市の宝”である子どもたちがすくすくと育っています。
各地域で行われている子育てサロン”すくすくらんど”にみなさんもご参加ください

関にし秋の祭典in洞戸

11月5,6日(土、日)、絶好の行楽日和に恵まれ、関市にし秋の祭典が洞戸で盛大に行われました。

洞戸支部の皆さんには2日間にわたり街頭募金にご協力をいただき、深く感謝を申し上げます

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ふれあいステージ、賑わい横丁、鮎三昧コーナー、鮎のつかみ取りなど洞戸ならではの盛りだくさんの祭典の中から、二つ紹介します。

PUPPETIONというダンスパフォーマーをご存じでしょうか?
個性あふれるキャラクターたちによるパフォーマンス。大道芸的要素あり、マジックあり、コメディありのあらゆる要素を融合した
かっこいいパフォーマンスで会場を大いに盛り上げてくれました
ちなみにメンバーの一人は板取出身です。

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もう一つはふれあいステージの最後を飾ったさくら着付けクラブの発表です。なんとこの中に洞戸支部の理事さんが3名いらっしゃいます。日頃は活発に支部活動をしておられる姿しか見たことがなかったので、この日ばかりは艶やかな姿にうっとりしてしまいました
今後ますますのご活躍を期待しています。

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関にし秋の祭典in洞戸に関わったすべてのみなさんに、ありがとうございました

変革の時代☆

東海北陸ブロック
市町村社協職員研究集会
に参加しました!


11月14日~15日にかけて“東海北陸ブロック市町村社協職員研究集会”に参加しました
愛知、岐阜、三重の東海3県と富山、石川、福井の北陸3県で合計170人を超える職員が集まり、
「社協の“力”を地域で発揮!~変革の時代への挑戦~」
をテーマに今後の社協について話し合いました

表紙

初日の首都大学東京室田信一先生の基調講演では、変化の目まぐるしい地域福祉の環境の中で、社協として、社協職員としてどのように変革していくかをご提示いただきました

その後は下記の4つの分科会に分かれて熱く討論会・・・
 (第1)「社協・生活支援活動強化方針」の具現化を図るために
 (第2)「社協活動における新しい総合事業を考える~地域福祉のみえる化~」
 (第3)「生活困窮者支援の推進方法を探る」
 (第4)「社協ワーカーとしての技術を身につける」


ちなみに私は第2分科会・・・新たな総合事業・・・まだまだ難しい・・・
各市町村、試行錯誤で進めている状態で“悩みの共有”と言った感じでした

そして2日目に全体会として、各分科会の報告を行いました

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それぞれの地域性や考え方や取り組みの違いを確認し合うとともに、それぞれの社協職員の熱い思いをぶつけ合うことができ、刺激を受けることができました

各テーマを入り口に話し合う中で、今回のテーマである“変革の時代”においても、これまで社協が行ってきた「住民のみなさんが何を求めているかを知る」という地道な取り組みを基本にしてより多くの方に関わっていただけるよう支援する活動が大切である
とのことでした

多くのことを学び、多くの職員とつながりを作ることができました
それと同時に、社協にとって今が勝負のときだと実感した2日間でした

この厳しい変革の時を、地域のみなさんと一緒に乗り越えて行ければと思います
みなさまの変わらぬご理解とご協力をお願いいたします
m(_ _)m

日赤奉仕団が炊き出し訓練を行いました

関市赤十字奉仕団では、災害時のボランティア活動として炊き出しや救急法の訓練に取り組んでいます。
今回は旭ヶ丘分団と本部役員が合同で炊き出し訓練を行いました。
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特殊なビニール袋「ハイゼックス」を使用してカレーライス、チャプチェ、コーヒーういろうを作りました。
災害時に少しでもあたたかいもの、おいしいものを食べていただけるよう、工夫と訓練に取り組んでいます。
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桜台中央サロン 開催

ふれあい・いきいきサロンの輪が広がっています。
「ふれあいサロン研修会」に参加した方が、自分の地域にもみんなが気軽に集まることのできる場が
必要と思い、自治会や民生委員、福祉委員と話し合いを重ねて初開催となりました。

当日は、駐在所職員による高齢者の自動車運転、還付金詐欺などの話があり、参加者は我が事のように真剣に聞いていました。
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また、地域包括支援センター職員による「お出かけ達人」についてのお話はとてもわかりやすく、いきいきと暮らすためのヒントや健康づくりについて教えていただきました。
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「桜台に移り住んだ時の平均年齢は35歳。自分も定年を迎え、ご近所もお年寄りが多くなっている。
桜台は坂が多いので、車に乗れなくなったときの通院や買い物が不安だなぁ」という声が印象的でした。

普段からのお付き合い、健康づくりの、地域の支えあいの大切さを感じた一言でした。

災害時のための災害ボランティアセンター設置訓練!

10月30日(日)関市総合防災訓練に参加し、「災害ボランティアセンター設置訓練」を行いました
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参加していただいた住民の方には、被災地でボランティア活動を行う際にどのような流れで活動を行うのかをお伝えしました
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当日は実際にボランティア活動は行えないため、災害ボランティア団体「チーム繋」のみなさんにロープワークをお願いし、緊急時に役立つロープの使い方を教えていただきました
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チーム繋のみなさんは東日本大震災や熊本地震等への被災地支援や児童や住民への防災啓発なども行っています。
いつどこで起こるかわからない災害だからこそ、常に防災、減災の意識を持って生活していきたいです。
プロフィール

sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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