せきボラ協事業 第1弾!!ボランティア交流会!!

9月23日(日)関市ボランティア・市民活動連絡協議会(通称せきボラ協)が、
今年度行う事業の第1弾として「ボランティア交流会」を開催しました

対象は、ボランティア活動者の方、施設職員の方、また、ボランティア活動に
関心のある方等です

ボランティア活動者の方は、行っている活動内容や日頃の活動の中で感じる課題、
せきボラ協に期待すること等をお話ししていただきました

施設職員の方は、ボランティア活動者がどのような思いで活動を始められ、現在、
活動していて何を感じているのかを知り、施設が求めているボランティア活動者に
ついてお話ししながら交流を深めました

交流の様子

体操の様子


せきボラ協 加藤会長は、今回のボランティア交流会をきっかけに同じ仲間である
ボランティア活動者の横のつながりが築いていけたらと話していました

加藤会長


今年度は、11月、1月にせきボラ協主催の講演会を行いますので、横のつながりが
更に広がっていくと嬉しいです
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月下美人と畑仕事

五郎丸ネットワーク会議が結ぶ「野菜づくり」と「月下美人」


 五郎丸ネットワーク会議は、既存サービスでは解決に至らない困難な課題・問題を、地域課題として捉え、地域の関係機関・団体等が一緒になって解決策を話し合うために隔月で開催しています。
 今年度は、高齢化が進む安桜地区に、高齢者が気軽に出かけられる『小地域たまり場づくり』の設置を目指すため、既存の高齢者サロン会場で新鮮組(野菜作りを趣味として楽しむ元気高齢者)が収穫した新鮮野菜を提供することで、地域住民が交流できる「多世代型地域交流サロン」の開催を検討しています。

 《会議構成メンバー》
安桜地区民生委員児童委員協議会 (太田進、 西部直美、 岡田和則)
自治会連合会安桜支部 (久保公平)
老人クラブ連合会 (石井和典)
関市社協安桜支部 (原 康博)
福祉委員 (山田美穂子、兼村つや子)
関市社協生活支援コーディネーター(和座豊秋)
主任介護支援専門員(黒田清子、近藤美紀子、吉川由美、長尾久美子)
関市中央第1地域包括支援センター職員


「新鮮組と野菜づくり珍道中!」
 野菜づくりの達人「新鮮組」がレンタル農園を借り、畑を耕すが人手不足もあり草刈りの手伝いに五郎丸ネットワーク会議メンバーも参戦!(背丈ほどの草が生い茂る)
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「何と、おいしそうなサツマイモを発見! 上手に掘り出せるかな・・・」
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 畑仕事に不慣れなケアマネジャー達は「きゃーカエルが出た~、今度は蛇が出た!」と大声で叫びながらでしたが無事終えることがき、秋にはおいしい野菜が育つ予定です。皆さん楽しみにしていて下さいね!
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「感動の2時間! 月下美人開花」
五郎丸ネットワーク会議メンバーには家庭菜園が得意な方もみえ、年に1回、2~3時間しか咲かず神秘的と言われる「月下美人」を、丹精込めて育てたにもかかわらず「今晩咲きそうやで、持ってきたよ」と一鉢いただきました。
貴重な開花を間近で鑑賞することができ、咲き終えた頃にはジャスミンに似た香りをあたり一面に漂わせました。
月下美人の花言葉「秘めた情熱」「強い意思」は、今後の五郎丸ネットワーク会議の発展にピッタリだと感じました。
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今回の様々な活動を通して、専門職や住民の垣根を越えて地域の関係機関・団体がネットワークをつくり、一緒に考え・行動することが必要不可欠であることを実感することが出来ました。
また、何事も楽しく活動することが継続の秘訣であり、メンバー同士和気あいあいとした雰囲気のなかで会議や活動を展開しています。
ご協力いただいた皆様、誠に有りがとうございました。

繋がることが大事だよ!!

~地域での連携を強めるために~
自治会連合会・民生委員児童委員協議会・社会福祉協議会合同研修



例年の3者合同会議を、わかくさ・プラザ 多目的ホールで開催しました。
「地域福祉のカギは連携にあり」
をテーマに、講演と実践報告を行いました

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今年度は300名を超える参加者があり、関心の高さが伺えました。

はじめに、県内の地域福祉活動の現状や関係団体、連携すべき団体、またそれぞれの活動の効果や課題などについて、岐阜県 健康福祉部 多治見様よりご講義いただきました
やはり・・・人材をいかに確保するか、どのように継続していくかがポイントのようでした

次に富岡公民センター運営委員会の活動について実践報告をいただきました
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前自治会長の木内さん(写真右)とカフェ担当の遠藤さん(写真中)、委員長の遠藤さん(写真左)の3人の方に、各事業について丁寧にご報告いただきました

6つの部会活動の中でも、特にグラウンドゴルフやカフェサロンを具体的にご説明いただき、これらが「満更でもないと言える自分づくりを支える」活動として取り組んでいらっしゃるとのことでした。

自分が地域で必要である!自分は幸せになれる!
そんな自分を肯定できる行き方を、地域で支えられるよう日々がんばっているとのことでした

みんなが認め合える・・・そんな地域づくりのお手本であると実感しました
関市社協は、そんな取り組みに少しでもお手伝いしていければと思います
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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