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こころあったか体験(親子ボランティア体験)を開催

 8月20日、こころあったか体験(親子ボランティア体験)を開催しました。当日は、24組44人の参加がありました。

 親子ボランティア体験は、小学校1年生から3年生とその保護者を対象に、平成10年から続いている事業で、今年度で16回目を迎えました。

 感謝する気持ち・相手を思いやる気持ちが、ボランティアの第一歩だと考え、今年度は、身近なおじいちゃん・おばあちゃんをテーマにし、家族であるおじいちゃん・おばあちゃん、また、地域の高齢者の方に感謝する気持ち・思いやる気持ちを持てることを目的に開催しました。

 参加してくれた皆さんには事前におじいちゃん・おばあちゃんについて質問をしてきてもらいました。

質問①おとうさん・おかあさんが生まれたとき、どう思いましたか?当時の様子は?
回答の一部  とってもうれしかった。元気に生まれて、おっぱいも飲んでくれてよかった。のびのびと成長してほしいと思いました、など。


質問②わたし・ぼくが生まれたとき、どう思いましたか?様子はどうでしたか?
回答の一部 生まれてすぐに会いに行きました。とってもうれしかったです。とってもかわいかったので、うれしかったのを覚えています。生まれるまでに時間がかかったのでたいへん心配しましたが、無事に生まれてきて安心しました、など。


質問③今までで一番うれしかったこと 楽しかったことは?
回答の一部 孫がみんな女の子だったので、夏祭りにみんなおそろいの浴衣をきてくれたことがうれしかったです。子どもが結婚して、孫が増えてにぎやかになったことです。子どもが生まれたとき。一緒に暮らすことができるようになったこと。家族みんなが元気でうれしいです、など。

質問④おじいちゃん・おばあちゃんは、わたし・ぼくがどんな大人になってほしいと思いますか?
回答の一部 人のことを思える優しい子。まじめでみんなに慕われる子。他人の気持ちを理解し、優しい人。人を尊敬できる人、自分のことより他人のことを第一に考えられる人。今みたいに明るく元気な人でいてほしい、など。

質問⑤おじいちゃん・おばあちゃんは、これからどんな生活をしていきたいと思いますか?
回答の一部 健康に気を付けて、自分のことは自分でできるようにしていたいと思う。家族に迷惑をかけないで、元気に過ごしたい。何事にも前向きに考えて楽しく過ごしたい、など。
 

 一部の回答のみの掲載となりますが、参加されたみなさんも質問をする中で、おじいちゃん・おばあちゃんは自分たちのことをこんなに考えてくれているんだと、伝わってきたと思います。

 お年寄りになると、老化でいろいろなことができなくなり、かわいそうだから、自分たちは手伝う、という考えではなく、今回感じ取ったように、お年寄りは、自分たちにとって大切な存在だから、思いやりをもって接しようと考えることができたらいいな、と思います

  

 
 
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おじいさんやおばあさんに感謝をする気持ちがあってもなかなか「ありがとう」って言えないですよね(^^;
こういう機会がきっかけで新たなふれあいが出来てとてもいい企画だと思います(^^)d

3世代がつながった

e-68親子で参加できて、おじいちゃんおばあちゃんのことを一緒に考える企画は、v-2213世代がつながってよかったですね!
その後、参加者が継続した活動につながったような「あったかい」お話があればまた紹介してください。
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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