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懇談会をいかに楽しむかを考える!

今年度も8月から17会場で懇談会を開催していきます。
 ※支部社協の役員様は、いつもお疲れ様です m(_ _)m
今年度は、少しでも懇談会を有効に、しかも楽しく開催できるよう事前の研修会を開催しました。
研修会は、まず職員対象研修を実施し、その後、支部社協役員対象研修の2回行いました。


職員対象研修は、支部社協との関わりの中で、職員としてどのように支援するかを研修しました。
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この研修では“中部学院大学短期大学部 社会福祉学科 大井智香子准教授”(写真左)に講師をお願いし、話す前の場を作っていくためのアイスブレイクから始まり、懇談の持ち方、考え方などについて教えていただきました。

懇談会でどのように話せる場や雰囲気を作って、より効果的なコミュニケーションを図るか、そして結果がどのように繋がるのかを学びましたが、懇談会だけでなく、普段の地域の役員さんとの関わりや利用者さんとの会話などにも共通で、大変勉強になりました。


別日に、役員さんに対する事前研修を開催しました。
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最初に、田原支部社協(写真右)による事例報告をしていただきました。田原支部社協では、懇談内容の中で優先順位を付け、3ヶ年計画に落とし込み実行していき、また懇談会の中で、振り返りを行う・・・そんな循環の中で懇談会を活用しています。
これにより“福祉交流会”や小学校と連携した“防災農園”事業等の新たな事業に繋がったことをご報告いただきました。


次に、この日も“中部学院大学短期大学部 大井智香子准教授”にお願いし、職員と同様に、話しやすい雰囲気づくりから懇談会の目的、持ち方、考え方等を丁寧に教えていただきました。そして今回は“ミニ懇談会”とし、くっつきシートや付箋を使った懇談会の体験を行いました。
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懇談会では、みなさんの意見を通して“ふれあい・いきいきサロン”や“子育てサロン”、“福祉委員の増員”“小地域福祉活動計画の策定”等の取り組みが始まるなど大変重要な事業となっています。みなさんの意見を、次の事業のヒントが溢れた場となります。

多くの役員さんが、今回の研修や地元での打合せ・・・手間暇をかけて準備いております。私たち職員も勉強し、より有効的な懇談会となるよう支援いたしますので、多くの方のご参加と多くのご意見をお待ちしております。


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地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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