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福井県若狭町でのボランティア活動

関市から15人で参加してきました

台風18号での被害があった福井県若狭町は、町の社協が「災害ボランティアセンター」を立ち上げました。今回は、災害や水害時の支援活動を行っている「災害ボランティア関」と「チーム繋」のメンバーに声をかけ、「関市社協職員ボランティア」を合わせ9/22、福井県へボランティア支援活動に15人で行ってきました。

若狭町災害ボランティアセンターでの受付
1受付
     朝8:30 若狭町の災害ボランティアセンターへ到着です。

活動場所の一覧です。マッチング作業が始まります
2作業
被害の多かった4地区です。15人全員でできる作業を希望しました。野木地区サテライトが候補です。


貸出資材です。ここでスコップやバケツ・雑巾をお借りします
3道具
日頃から、これだけ揃えておくことが必要なんですね。勉強になります。


現地リーダーによるミーティングです(場所・内容・現地への行き方・注意事項)
4リーダーの説明
        けがには十分注意して、こまめに水分補給をしてください。


現場へ到着 70㎝ほどの水がついたようです。(長靴2コ分くらい)
5水位のようす
おじいさんとおばあさんが2人で住んでいるご自宅です。家の中・外、予想以上の被害です。


活動開始 家のまわりのゴミを拾います
6庭のがれき
    庭のくぼみには、田んぼや畑から流れたわらや木が多いです。



軽トラに乗せ、近くの集積場まで運びます
7流木集め



畑の修復作業  覆いかぶさったわらや木をどかします
8ガレキ集め
家主のおじいさんは、家の横にある畑を修復したことを、とても喜ばれました。


作業も後半戦  まずは本職による床のくぎ抜き
9釘ぬき
「毎日、仕事でやってることだよ」と気さくに話される心強い活動者。
※また被災現場でボランティア活動者が長靴を履いていても、釘を踏み、ケガをすることもあります。そのケガが原因で破傷風になることもありますので、鉄板入りの靴の中敷きをおすすめいたします。


倒れたフェンスどうしよう  リーダーに相談です
10倒れたフェンス
現場では常にリーダーの指示に従います。ボランティア活動者の思い・家主の思い、いろいろな思いが飛び交います。



まずは、フェンスに絡んだゴミを掃うことになりました
11泥をおとす
マスクやゴーグルが役に立ちました。


その後、全員で持ち上げ、修復しました
12持ち上げた
リーダー自らフォークリフトを運転し、活動者・家主・区長、全員で持ち上げ修復しました。



作業は予定どおりに進み、全員ケガなく終了しました。

今回は台風18号での水害でしたが、ちょうど2年前にも台風被害を受けた三重県紀宝町への支援活動に行きました。東北の震災以降、関市においてもボランティア活動者が多くなり、災害時の支援体制をつくっていく必要性を感じています。災害ボランティアについて関心がある方は、関市ボランティアセンターへお問い合わせください。




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社協マンはすごい!

よ~ガンバっとるね!
年齢や男女関係なくたくさんの方が参加されたんやね~。
今度、報告会やってちょよ! 期待して待っとるで~ えか!
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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