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社協のアウトリーチ

 ~アウトリーチによる生活課題把握からネットワークを活用した課題解決を目指す~
役職員合同研修会で「社協・生活支援活動強化方針」に基づいた新たな事業展開を学ぶ
  社協役員と職員が一致団結して事業を推進していくために役職員合同研修会を開催しました。
  実践発表では、各職員が1年かけて社協・生活支援活動強化方針の実現に向けた取り組みとして、“組織化から見えた当事者ニーズ”や“ワンストップサービスへの挑戦”をテーマに発表しました。
  また、脇之島地域福祉協議会(多治見市)の運営委員の竹内寛さんの発表では、「ニーズに即応する行動力が必要です。それと、様々な既存の地域団体と一緒に考え、連携・協働していく体制を作ることが大切です」とアドバイスをいただきました。
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《実践発表内容》
(テーマ)新たな取り組み「高齢者移送支援サービス」について
(発表者)脇之島地域福祉協議会 竹内寛氏、多治見市社協 松井太郎氏
(内 容)団地で暮らす住民の高齢化が進み、その対策に取り組むためのニーズ把握とし2回の住民アンケートを行い優先順位を付け、移送支援や買い物支援等の事業を展開してきた。ニーズ解決には即応性と行政・社協からの支援も必要ですと語っていました。
 
(テーマ)組織化から見えた当事者ニーズ
(発表者)関市社協 地域福祉課 伊藤良平
(内 容)組織化することで個人から団体ニーズとして受け止め、事業化しやすくなったことや、ニーズ把握だけでなく、当事者同士が解決してけるよう支援し、「介護者の会ぬくもり」が設立された経緯などを紹介しました。

(テーマ)ワンストップサービスへの挑戦
(発表者)関市社協 武儀支所 河合信子
(内 容)業務マニュアルや事例検討を通して職員皆が同じ対応をすることで、利用者や来所者のたらいまわしを防いだり、「報 連 相」の体制づくりに取り組んできた内容を紹介しました。
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地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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