FC2ブログ

ふ・く・しの先生を目指して

「ふ・く・しの先生」と聞いて、みなさんはどんなイメージをもたれるでしょうか。

社協は、小学校や地域の団体から依頼を受けて、福祉に関する出前講座を行っています。

「車いすはどうやって使うの?」「高齢者疑似体験セットを体験したい」
「手話や点字はどうやってやるの?」「ふれあいサロンって何?」「福祉って何?」
・・・その依頼はさまざまです。

依頼を受けた担当者は、学校側のねらいや中期的な目標を確認しながら、
一つのことを心掛けてプログラムを提案します。

それは・・・「地域の人を巻き込んで福祉の授業をしよう」

「地域の子どもは地域で育てる」という標語を見たことがありますが、福祉をキーワードにそれが実現できれば、福祉のまちづくりが広がるような気がします。

このまちに暮らしていてよかったと思える地域づくりに一人ひとりが主体的に関われるといいですね。

福祉教育サポーターがそのきっかけになれるよう、講座を実施していきます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

自分の住んでる地域の先生になるなんて素敵ですねv-411

No title

ふくしの先生は、自治会の集まりや会社・事業所などにも来てくれるのかなv-360
プロフィール

sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR