FC2ブログ

福祉教育出前講座を行っています


ここ最近、福祉教育出前講座の依頼を多くいただき、
特に高齢者疑似体験では高齢者になったら…と体験しながら理解を深めていく人気の講座です


先日は中濃特別支援学校の生徒を対象に高齢者疑似体験を行いました
さまざまな器具を体につけて体験を行い、戸惑いながらも校舎の中を歩きました

重たいスリッパを履いたり、関節にサポーターをつけたり、手袋をつけたり…
体の動きや感覚の違いについて体験しました

無題

無題2

「高齢者の体の動きや気持ちがわかり、祖父や祖母の手助けをしたいと思った」
などの感想がありました

体験を通して、高齢者に対する理解が深まり、
今後生活していく中で少しでも生かしてもらえることがあるといいなと思います

わかくさ介護ステーション ヘルパー研修会

皆さん こんにちは ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


わかくさ介護ステーション 訪問介護事業所です

11月20日に「片付け・掃除」についての研修会を行いました

研修会1-1

研修会2-2




「依頼が多い掃除や片付けのポイントやコツを掴みたい」というサービス提供責任者からの申し出で企画しました(#^.^#)
日本清掃収納協会の水野久美子様に講師として来ていただきました。
テレビにも多く出演されていらっしゃる先生でしたので、お話も分かり易くノウハウを沢山教えていただきました


片付けは迷ったら「いる」「いらない」を4回唱える8秒ルール、自分が一番動きやすいテキパキゾーン、収納の中身は80%・・・

掃除は使い古した歯ブラシの柄をライターであぶって曲げたり、ラップを丸めたりと工夫すれば身近なモノが使い易い掃除道具になることなどなど・・・・・


今日の成果を業務で活かし質の高いサービスが提供出来るよう、また、ご利用者様の笑顔が沢山見られるよう、訪問介護職員一同これからも頑張りますので、皆さま宜しくお願いいたしますo(^▽^)o

研修会3-3

アイシングクッキーセミナーを行いました

平成30年7月豪雨における生活支援事業の一環として、
アイシングクッキーセミナーを行いました

今回の災害があり、被災者の方たちに息抜きの場をつくるため
今回先生からボランティアでお話をいただきました

被災地3地区での開催で、先日富野でのセミナーがありました
参加者は小さなお子さんがいる若いお母さん方中心で、10名ほどで行いました

無題

無題2

無題1


子どもたちは別の部屋で遊んでいた子が多くいたため、
細かい作業ということもあり、皆さん集中して作っていました

時間をかけ、完成したクッキーはこちら

無題4

皆さんそれぞれの個性が出ていて、とってもかわいくできました

災害や子育てで大変だった中、リフレッシュできたことや
家ではなかなか手間がかかってできないアイシングクッキーが作れたことに
参加者の方たちは喜んでみえました

被災地復興支援の一環としてサロンを開催しています

平成30年豪雨により、多くのボランティアの方々や関係機関等々にご協力いただきありがとうございました。
現在では、ボランティア活動も落ち着き、通常業務へと切り替わってきています。

被災地では生活が徐々に戻ってくると同時に、
心や体の面で疲れがでてきている頃でもあるのかなと思います。

そんな中、被災地復興支援として被災地でのサロン活動や各地でのイベントに参加をし、
皆さんの生活の再建を願って取り組んでいます。


先日、武儀地区の西洞サロンが開催されました
レスキューストックヤードさんと一緒に行いました

足湯をしたり
無題

折り紙を折ったり
無題1

お茶をしたり
無題2

と和やかな雰囲気で過ごしました

足湯ではマッサージしながら、1対1でお話をして、何気ない会話に心落ち着かせていました
折り紙では、互いに教え合いながら作品を完成させました
「楽しくて夢中になってしまった」「家ではなかなかできないからうれしいわ」など
の声が聴こえ、お土産として持って帰れることにも喜んでみえました


これからもほかの地域でもサロンを開催し、
各地イベントにも参加していく予定ですヾ(o´∀`o)ノ

向山認知症高齢者声かけ・通報訓練

認知症になっても、安心して徘徊できる街にできたらい~な~
向山団地認知症高齢者声かけ・通報訓練実施に
     関市中央第1地域包括支援センターが「奔走!」



向山団地では認知症高齢者が自分の家と間違えて敷地内に入ってきたり、季節に合わない服装で外をウロついたりする等の行動があり、住民の不安の声があがりまじめました。

そこで、自治会関係者および民生委員等と相談し、平成29年度に「行方不明高齢者探索模擬訓練」を実施し、住民への認知症理解や、住民と関係機関・団体とのネットワークづくりを行いました。

昨年度参加した住民からは、「自分たちの老後の問題、もっと多くの人に参加してもらいたい」、「明日は我が身!継続して実施していきたい」等の声があり、今年度、第2弾を開催することになりました。

向山会議
《 8月16日開催の第3回会議の様子 》

今年度は「我が事、丸ごと」の地域づくりを目指して実施します。
① 認知症になっても向山団地で暮らしていきたい(住民の願い)
② 住民による見守りや声かけができる地域にしたい(早期発見)
③ 地域の住民と関係機関のネットワークをつくりたい(地域一体の取組)

そのためには・・・
  地域の子どもから大人まで幅広い年代層が参加し、
   認知症高齢者に出会った時の「声かけ」のポイント
    認知症高齢者を誘導できなかった時に、警察への「通報」のポイント
                                           ・・・を学びます!
~認知症高齢者役のあばあちゃん! 徘徊予定日~
訓練当日 平成30年10月28日(日)
  

※6月21日を皮切りに、計6回の実行委員会を開催し企画・運営します!

《実行委員会》
 向山自治会、向山長寿会、倉知地区民生委員児童委員協議会、関市社会福祉協議会倉知支部、関警察署、有限会社カツミ(地域内介護サービス事業所)、愛の家グループホーム関倉知、キャラバンメイト(第1包括所属)、関市高齢福祉課、関市社会福祉協議会、関市中央第1地域包括支援センター
プロフィール

sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FCカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR