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手話講座(入門課程)を開講しました!

6月21日(木)から手話講座(入門課程)が開始されました
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手話講座では、聴覚障がい者の方を支援する「手話奉仕員」を養成します
今年度は11名の参加があり、お友達同士での参加もあったため、とても和やかな雰囲気でした
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これからの、みなさんの活躍に期待ですっ

初めてのプチトマトづくり

~地域からのお裾分け~
 『プチトマトの苗からつながる地域づくりの輪』


高齢者総合相談窓口の関市中央第1地域包括支援センターです。

日々の業務で日頃からお世話になっている地域の役員さんから、「トマトの苗あげるで持っていかんか?」と声をかけていただきました。

家庭菜園未経験の私たちが戸惑っていると「高齢者との会話も広がるで、いっぺんトマト育ててみ~」と言われ、何事も挑戦だと思い土と肥料を買って、事務所にあった植木鉢でプチトマト菜園を始めました。
トマト(全体)



センターに相談に来る高齢者や地域の関係者、近隣住民の皆さんから、見様見真似で始めたプチトマト菜園を見て「水やりすぎたらあかんぞ!」 「肥料が足らんで追肥しなあかん」 「そろそろ支柱をたてたらなあかん」などなど、いろいろなアドバイスをいただきました。

トマトを通してセンターに来てくれる住民の輪も広がり、またいろんな人に教を乞うことでトマトと私たち職員の成長につながりました。

実りの時期には、収穫を楽しむとともに、苗をいただいた地域の役員さんにもお裾分けできるよう日々奮闘しています。

野菜づくりには観察力が必要であり、そのためには日々の状況をしっかり見ておくことが大切。日々の業務でも同じことが言えますよね~

また、責任もって育てられるよう苗に職員の名前をつけ、わが子のように見守っています。
トマト(一鉢)



苗のお裾分け、野菜作りの手ほどきなど、地域住民の皆様のあたたかい心使いに感謝しています。顔の見える関係づくりが、地域の輪を広げることにつながりました。




生活支援活動の充実のために

~支部長研修 in 滋賀県長浜市~
長浜市余呉地区「元気かい」を視察


関市内16支部社協の支部社協の支部長で構成する支部社協連絡会で、滋賀県長浜市余呉地区「元気かい」の視察研修に行ってきました

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今回の視察研修は、本会で4月から始まった生活支援活動 “ほっと安心サービス” の充実と今後の展開を考える目的で行いました
当日は、長浜市社会福祉協議会余呉センターで、「元気かい」の岡山会長をはじめ役員のみなさんに活動についてご説明いただき、質疑応答で情報交換を行いました

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「元気かい」は、地域住民の声から始まり、地域の生活課題に対して自分たちにできることを検討して今の活動に至ったとのことでした。立ち上げ当初より会員は倍以上になり、会員同士の親睦会も行って楽しく活動しているとのことでしたが、みんなで楽しく活動できているということが雰囲気で伝わってきたのが、すごく印象的でした

「生活課題や要求内容は、地域によって異なるので、できる限り小地域で実施できるとよい
実践している岡山会長に助言いただきました。今後の生活支援活動をより充実していきたいと感じる研修になりました

元気かいのみなさんと長浜市社会福祉協議会のみなさん、本当にありがとうございました

干し柿づくり奮闘記

甘くて美味しい、果物の宝石箱や~(彦摩呂 風)
『干し柿づくり奮闘記!』

関市中央第1包括支援センターの裏庭で実った渋柿を収穫し、高齢者交流サロンにやってくるお年寄りの皆さんから手ほどきをいただきながら、干し柿づくりに奮闘しました。


天気都合で外に出したり入れたりを繰り返し、虫除けに防虫ネットを被せ、カビを発見すればアルコールで拭き取るなど、
職員5人で「わが子」を見守るように丹精込めて育てました。
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干し柿は疲労回復や美容、老化やストレス防止にも効果があると言われています。
出来上がった干し柿は、皆さんが元気で長生きできるよう高齢者交流サロン参加者に振る舞い、美味しく食べていただきました。

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高齢者の知恵を活かし、職員が協働して取り組んだことは、干し柿づくりの知識を深めるだけでなく、職員間の絆も深めることに繋がりました。


皆さんも新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか・・・

認知症徘徊高齢者への声かけ訓練《in向山団地》

~ 認知症高齢者役が道に迷った想定で地域を徘徊し、遠くへ行ってしまう前に地域住民が声をかける訓練を10月29日(日)、向山団地で実施! ~
 
認知症徘徊高齢者への声かけ訓練《in向山団地》

①認知症高齢者の徘徊を不安に感じる声が地域から寄せられた
認知症高齢者が自分の家を間違えて他人の家に上がり込んだり、認知症の妻を夫が家に閉じ込める等のケースが発生し、地域の民生委員や自治会からは「どう支援したら良いのか」「施設へ入所してもらえないか」等の相談が関市中央第1地域包括支援センターに寄せられました。



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②地域住民と関係機関がネットワークをつくり解決に取り組む
地域の問題を、住民が「我が事」として捉え、地域の関係機関が一体となり「丸ごと」取り組むため、地域の関係機関でつくる代表者会議を開催(計6回)し、およそ半年間かけて現状の把握から訓練の企画・実施まで取り組みました。
会議を重ねる度に、メンバーからは積極的な意見・提案が飛び交い、意識の高まりや地域力(結束の強さ)を感じました。
【代表者会議メンバー所属機関】
倉知地区民生委員児童委員協議会、向山自治会、向山長寿会、関警察署、支援センター美里、グループホーム愛の家、キャラバンメイト、中部学院大学、関市高齢福祉課、関市社会福祉協議会、関市中央第1地域包括支援センター




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③訓練当日
 雨が降る中での開催となり「誰も訓練に参加してくれないのでは・・・」との不安もありましたが予想を上回る108人の参加がありました。
参加者は「何て声かけしたらいいの?」「接し方がわからず戸惑いました・・・」など初めての事ばかりで戸惑いや焦りもありましたが、親身になって一生懸命声かけ・対応してくれました。



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④今後の取り組み
訓練実施後は参加者から「継続した実施が必要ですね」「明日は我が身!地域で助け合いましょう」など、温かい言葉が多く寄せられました。
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりの第一歩を無事踏み出すことができました。向山団地の皆さんありがとうございました。
プロフィール

sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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