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干し柿づくり奮闘記

100点満点の「干し柿 宝石箱」
~干し柿づくり奮闘記~

 
毎年恒例の干し柿づくり、今年は関市中央第1包括支援センターの渋柿が不作で干し柿づくりをあきらめかけていた頃、近隣住民の方から「これで干し柿作りんせ~、毎年上手に作っとんさるで・・・」と渋柿のお裾分けをいただきました。(^∇^)ノ
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 今年で3年目の干し柿づくりも、最初は近隣住民や高齢者サロンにやってくるお年寄りから手ほどきを受けていましたが、最近は手慣れたもんです。

 近隣の人からは「今年も作っとるな~」と温かい声をかけてもらい、皆さんの気遣いに感謝の気持ちで一杯です。

 出来上がった干し柿は、センターに来所した皆様に振る舞い、美味しく食べていただきました。

 近隣住民の皆様に見守られながら、憩いの場となれるセンターを目指していきます。

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「地域包括支援センターとは・・・」
 高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活が続けられるように、福祉・介護、医療・健康、生活の困りごと等を解決できるよう支援するために関市が設置した機関です。

福祉教育出前講座を行っています


ここ最近、福祉教育出前講座の依頼を多くいただき、
特に高齢者疑似体験では高齢者になったら…と体験しながら理解を深めていく人気の講座です


先日は中濃特別支援学校の生徒を対象に高齢者疑似体験を行いました
さまざまな器具を体につけて体験を行い、戸惑いながらも校舎の中を歩きました

重たいスリッパを履いたり、関節にサポーターをつけたり、手袋をつけたり…
体の動きや感覚の違いについて体験しました

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「高齢者の体の動きや気持ちがわかり、祖父や祖母の手助けをしたいと思った」
などの感想がありました

体験を通して、高齢者に対する理解が深まり、
今後生活していく中で少しでも生かしてもらえることがあるといいなと思います

わかくさ介護ステーション ヘルパー研修会

皆さん こんにちは ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


わかくさ介護ステーション 訪問介護事業所です

11月20日に「片付け・掃除」についての研修会を行いました

研修会1-1

研修会2-2




「依頼が多い掃除や片付けのポイントやコツを掴みたい」というサービス提供責任者からの申し出で企画しました(#^.^#)
日本清掃収納協会の水野久美子様に講師として来ていただきました。
テレビにも多く出演されていらっしゃる先生でしたので、お話も分かり易くノウハウを沢山教えていただきました


片付けは迷ったら「いる」「いらない」を4回唱える8秒ルール、自分が一番動きやすいテキパキゾーン、収納の中身は80%・・・

掃除は使い古した歯ブラシの柄をライターであぶって曲げたり、ラップを丸めたりと工夫すれば身近なモノが使い易い掃除道具になることなどなど・・・・・


今日の成果を業務で活かし質の高いサービスが提供出来るよう、また、ご利用者様の笑顔が沢山見られるよう、訪問介護職員一同これからも頑張りますので、皆さま宜しくお願いいたしますo(^▽^)o

研修会3-3

アイシングクッキーセミナーを行いました

平成30年7月豪雨における生活支援事業の一環として、
アイシングクッキーセミナーを行いました

今回の災害があり、被災者の方たちに息抜きの場をつくるため
今回先生からボランティアでお話をいただきました

被災地3地区での開催で、先日富野でのセミナーがありました
参加者は小さなお子さんがいる若いお母さん方中心で、10名ほどで行いました

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子どもたちは別の部屋で遊んでいた子が多くいたため、
細かい作業ということもあり、皆さん集中して作っていました

時間をかけ、完成したクッキーはこちら

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皆さんそれぞれの個性が出ていて、とってもかわいくできました

災害や子育てで大変だった中、リフレッシュできたことや
家ではなかなか手間がかかってできないアイシングクッキーが作れたことに
参加者の方たちは喜んでみえました

被災地復興支援の一環としてサロンを開催しています

平成30年豪雨により、多くのボランティアの方々や関係機関等々にご協力いただきありがとうございました。
現在では、ボランティア活動も落ち着き、通常業務へと切り替わってきています。

被災地では生活が徐々に戻ってくると同時に、
心や体の面で疲れがでてきている頃でもあるのかなと思います。

そんな中、被災地復興支援として被災地でのサロン活動や各地でのイベントに参加をし、
皆さんの生活の再建を願って取り組んでいます。


先日、武儀地区の西洞サロンが開催されました
レスキューストックヤードさんと一緒に行いました

足湯をしたり
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折り紙を折ったり
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お茶をしたり
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と和やかな雰囲気で過ごしました

足湯ではマッサージしながら、1対1でお話をして、何気ない会話に心落ち着かせていました
折り紙では、互いに教え合いながら作品を完成させました
「楽しくて夢中になってしまった」「家ではなかなかできないからうれしいわ」など
の声が聴こえ、お土産として持って帰れることにも喜んでみえました


これからもほかの地域でもサロンを開催し、
各地イベントにも参加していく予定ですヾ(o´∀`o)ノ
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sekisishakyo

Author:sekisishakyo
地域で暮らす誰もが安心して住み続けられるよう、地域住民とともに福祉による人づくり、組織づくり、まちづくりを推進します。

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